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車を売る時期によって税金は変わってくる

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車を売る際の税金の取り扱いについては、その愛車の行く末で変わってきます。

 

まず、自動車税の課税期間は4月1から3月31日です。 そして、この課税は4月1日時点の所有者へ課税されるようになっています。

 

5月の連休明けに納税通知書が来るのはそのためです。 みなさんご存じのとおり、自動車税は前払ですから売却時期によっては払い戻しを受けることができます。

 

これはどういうことかというと11月に車を手放した場合4か月分が戻ってくるというわです。

要は査定に対して「自動車税は月割りで還付される」ということです。

 

ただ、下取りの場合、この還付金は次の車の購入資金に充てられ、 売却の場合は、査定額に含まれることが多いのでお金が戻ってくるという感覚にはあまりならないかもしれません。

 

金銭の受け渡しということでは廃車のときくらいしかないでしょう。

 

しかし、これは普通自動車の話。 軽自動車の場合「軽自動車税」となっています。

 

これは年額なため、車を手放したとしても戻ってきません。

ですから軽自動車に限っては、税金の還付を気にすることなく、売りたいときに売ることが最良なのです。

 

※ちなみに自動車重量税については、廃車にすれば未使用月分については月割りでもどります。

 

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